2008年05月08日

地震に飛び起きる!!

今日はテレビラジオも昨夜の地震の話で持ちきり!!
夜半に起きた。もう、ビックリ!!

我が家は11階に暮らす。
耐震やら、免震やらの構造にはなってるが
地震があれば、揺れる揺れる...ゆらゆら揺れる。

昨夜はグラッとした途端に飛び起きた?O?b?h?i???????????j
けれども、そのまんま。
動けない。

目の前の、天井から下がる蛍光灯が右に左に揺れるのを
ただ、ジッと見てた。

建物のピシッという音が聞こえても来る。
どこかに亀裂とか入ったかな?

体も揺れながら、揺れる蛍光灯など見てると
気持ち悪くなってきた????????が、
揺れが止まるのをただ待っていた。

震度3か、4とか出てたけれども
もっと大きく感じたっけ。

結構、怖かったのに、朝、家族から地震の「地」の字もない。
エエ〜ッ???????i?{???j、気がつかなかったってこと?

玄関の棚から、物が落ち音を立てたのに...。
その音にも気がつかなかったか???e
posted by なのはな at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事

2008年05月02日

後ろ髪引かれて

義母の見舞い...ではなく、会いに行くのが辛くなってきた。

会いに行きたいけれど、帰り際のことを思うと辛い...。
元気な頃の色々な思い出もさることながら、今が余りに違いすぎて、辛さが増してくる。
だけど、極力、元気な頃と変わらないように接している。

ただ、ベッド生活が長くなると義母自身に体力(耐力)が失われる。

寝たきりを嫌い、病院..入院生活を嫌い、そうならないようにと頑張ってきた人だけど、現実は思い通りにならない。

最近、やせ細ってきた。
食事が口から摂れない...事の影響が大きいと思う。

嗅いで、噛んで、味わって...と、口から物を食べるという事には大きな意味がある。

それが流動食になってしまうと何もなくなる。
ただ、流れ込む...だけのよう。

義母にはそれが合わないようだ。

でも、口から食べる訓練ができれば可能性はまだあるらしい。
それがなかなかできない。

義母の体力(耐力)。義母の望み。それが反比例。
気持ちはあっても続かない体力(耐力)。
無理強いでの訓練はできない。

リハビリ施設への受け入れは可能になったが、時期は未定。
実際にその日が来た時、スムーズに受け入れて貰えるか...。

麻痺した半身もマッサージしてやりたい。
少しでも刺激を与えることが良いそうだ。
義母は痛がるが「我慢よ」と言って、マッサージする。
近いなら毎日でもマッサージしてあげたいが...。

噛む訓練とまではいかないが、口から味わわせたく飴玉を
あげる。
それも飲み込まないように棒つき。

頃合を見て「そろそろ終わろうか」と声をかければ返してくる。

長くて2.5時間程度。
「お義母さん、ゴメンネ。そろそろ帰らなきゃ」と伝えると
声にならない声を絞り、顔をゆがめて泣く。

最近、会うたびに泣く。
頭を抱き、謝る。暫しの間...。
キリをつけて、立ち去ろうとするが足が止まる。
バスの時間を気にしつつ、再度、抱きしめる

心を決めて「お義母さん、バイバイは?」と言い、お互いに手を振る。
これが辛い。
ポンッと背中を叩かれたら、ブワッと涙が出そう。
電車の中で、気持ちを整えていく。
posted by なのはな at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事

2008年04月29日

やけど

昔、昔、いつだったか記憶が定かでない昔。
幼い子供の頃の出来事。

今もあるけれど、実家では竈(かまど)で煮炊きしていた。
夕方になると竈の前によく座っていた。
薪をくべたり...。

社会人になってから、ある景色が浮かんできた。

竈の燃える火。
目の前に手があり、その手を見入っている。
封筒みたいなものに手を差し込んでいる。
オレンジ色の炎の中に、黒いもの。

それがベタ〜っと張り付くように、何年か続いた。

22歳頃だったか、母に聞いてみた。
こんな景色がずっとあるんだけど... と。
開口一番、母は「大変だったんだよ!」

幸いにも気付くのが早かったせいで、傷一つ残らなかったらしい。

ただ、それ以外の記憶が無いというのは相当打撃があったんでしょうね?????`?i???_???????j
向こう見ずの始まりはここからだったかな?

両親には小学校に上がる前まで(?)、そうじゃないでしょ??
ずっとずっと、ハラハラさせたでしょ!!
それも生傷ばかりこさえて...。

いやぁそんなつもりは、これっぽっちも無かったんだけど...。
ただ、好奇心がそうさせただけです????????

お陰で沢山の思い出となって、今は楽しくもあるかな。
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2008年04月25日

姫路菓子博覧会

この所、情報番組で何回も見かける 姫路菓子博覧会。

全国各地のお菓子が大集合!! らしい。
想像しただけで、色んな匂い、香りが漂ってきそう...。

陶器の博覧会というか、それには何度か行ったことがあるが、
菓子博覧会は知らなかった。

一度は行ってみたい。
色んな御菓子を片っ端から食べてみたい!!

調べてみたら、初開催から何と100年に及ぶそうな????????
「帝国菓子飴大品評会」...として。

今年は25回目になるそうです。
4年に1回の割りに開催されてるのかなぁと思えば、今、話題のオリンピックと同じなんだわぁ????????
でも、実際は不定期のよう。

きっとこれまでもチャンスはあったんだろうが、興味がないと情報も耳に入らないって事なのね〜。

今年は何だか、何度も耳に入る...。
5月11日まで開催されているそうだけど、ちょっと遠いなぁ。

いつか来い来い!! 近くに来い!!
次回はいつ?
どこで?

そう思うだけで甘い香りや、香ばしい香りが鼻についてくるワ。
タグ:菓子 博覧会
posted by なのはな at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事

2008年04月21日

バルーンアート

今朝の情報番組で、ある店舗でお客さん、特に、子供向けにバルーンアートでおもてなし...してるそうな。

仕事の後に練習されてるそうだが、慣れるまでは怖いんですよね。
キュキュッとする音や、今にも割れそうでドキドキビクビク...。

以前、仕事先で余興?C?x???gとして挑戦したのです。
家で練習を繰り返し、部屋中にネズミやキリン、馬にライオン、プードル、鹿などなどが踊っていました。

余興は上手くいき、喜んでもらえたのでよかった。

今も時々、作ったりして遊んでいますが、作れるようになると面白いですよ????????
タグ:バルーン
posted by なのはな at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事

2008年04月18日

自転車 三角乗り

自転車がなくても不便ではなかったので、乗れるようになったのは遅かったが、初めて乗れた時のことです...。

我が家には大人用の自転車しかなかった。
それも乗りにくい三角形状のやつ。

子供用なんかはなかった。

子供でも大人用の三角部分に片足を入れ、斜めになるようにして乗っていた。

折りしも、自転車が家に残ってた。
家族は出かけていて誰もいない。
小学校5年(だった気がする)の自分だけ。

前から、大きな自転車に乗れるようになりたい...と思ってた。
チャ〜ンス????????

生家の前には外庭があった。
その庭を往復すれば練習ができるくらいに...。
だが、外庭の側面は2m弱の高さまで積まれた石垣でできていた。
落ちたら、勿論....?????`?i???_???????j

が、覚えたい...の気持ちが強く、落ちる怖さはなかった。
でも、違う怖さが待っていた...。

大きな自転車にぶら下がるようにして、何度も転びつつ行ったり来たり。
そんな中で、自転車ごと転倒してしまった!
これが痛かった〜というより、瞬時、失神したみたい。
すぐには起き上がれず、気がついた時には自転車が体の上にあり、胸を打ったようだった。

で、ここで止めたか?
いいえ、あと少しで完璧に乗れるとこだったから、痛みをこらえながら再度 挑戦。

1時間ぐらい過ぎた頃には乗ったままUターンができた。
ついに大人用の自転車に乗れた!!

これは子供の自分にはすごい嬉しいことでした。
達成感というか、満足感というか...。
自分ひとりで乗れたというのが嬉しかった?n?[?g?????i?????n?[?g?j

昔、昔の出来事だけど、時々、思い出す。
タグ:自転車
posted by なのはな at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 向こう見ず?

2008年04月16日

カノージョ?

つい口から出てしまう...カノージョ、カノージョ、カノージョ!!

何で、そんなに カノジョ を呼ぶのか...?

良く見たら、違ってた????????
本当はカレージョ、カレージョ...

高速道路のETCとかのコマーシャルだった。

コマーシャルが始まると、叫ぶ。
カノージョ、カノージョ、カノージョ!!

家族がポカンとして見ている??

今の所、我が家には車がないことだし...。
車と縁が出来たら、役立てましょう!!

でもね、これくらいの勘違いなら楽しいジャン????????
 
だけど、耳に残るフレーズだわぁ。
posted by なのはな at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事

2008年04月13日

木の花、春の花

桜の花もすっかり葉桜になってしまいました。

何日か前の天気の良い日に遠出した時のことです。

電車に乗って、市の中心から郊外へ、郊外へ。
乗った電車?dヤは、初めから ローカル です。

単線で、途中の駅で行き違いを繰り返しながら進む のんびりした電車です。

その分、折りしも桜満開の風景が車窓からも沢山見られたのです。
俯瞰で見たら、桃色に見えるんじゃないか..と思うほどに桜の花が目立つんですね。
気持ちもゆったりのんびり。

この時期には他にも結構目立つ木の花、春の花たち。
木蓮の白、ワイン色。
こぶしの白。
ハナミズキの白、薄桃色。
しだれ咲く雪柳の白。

どちらかと言えば、淡い感じの花々が多い中にパッと黄色い
ミモザに出合うと目が覚めるよう...。
背の高いミモザに時折り出合った。

乗り換えた先の電車でも同様に、線路ぎりぎりに咲く花々。
木の花の根元近くには背の低い花々も並ぶように咲く。

ホントに花の多い季節。
こんなにあったかと思うくらいに目に留まる。
いいですねぇ...春は。

昨年までは平日のすいた時間に一人で、あっちの桜のトンネル、こっちの桜並木と走り回って楽しんだ。
年々見事になる、それぞれの並木道が頭に入ってる。
今年は「車がないと駄目かなぁ...」と思ってたけど充分楽しめた。

冬はどちらかと言えば苦手????(????)
嫌いではないが、ちょっと苦手。
4月生まれの私は春になると「頑張ろう!」と思うのです。

梨の花も見られるようになってきた...。
産地なので、梨畑があちらこちらにあります。
広い畑一面に咲く花は見事です。

夏にはみずみずしく美味しい梨を沢山食べられるから、待ち遠しくもあり????????
タグ:ローカル
posted by なのはな at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事

2008年04月10日

掃除機に悩む...。

我が家に2台の掃除機がある。
1つは我が家のもの。2台目は義母用に使ってたもの。

義母用は、購入時期に流行りだしてたサイクロン方式を選んだ。

部屋が広くないので掃除機から出る熱風????で辺りを拡散しては、掃除にならないような気がして。
それとゴミパックが無くて楽かなぁ...と。

週一回行った時しか掃除できないので、結構、ゴミがあった。

義母は良く窓を開けていた。
風があっても、天気がよければ殆ど開放。
近くの畑や道路から土埃も舞い込むし、一人暮らしでもゴミは出るもんです。

溜まったゴミ捨ても、意外と面倒だった。
容器内の固形状のゴミは落ち安いが、絡みついたゴミや埃はなかなか落ちない。

結局、手を使って摘み取ったり、パンパンはたき落とすことになる。
舞い散る埃に息が出来なくなるし...?????????`?i?????????j
ゴミ捨てのたびに「マスクを持ってこよう」と思うのだが、いつも忘れてた。

最近のサイクロン式は分からないけれど、やっぱり紙パックがいいなぁ。
良かったのは、排熱が余り出なかったことくらい...。
両方良いとこ取りの掃除機ってないかしらん!!

多少、吸塵力が落ちてきた我が家の掃除機に変えて使おうか、どうしょうかと考えている。
でもゴミ捨てを思うと、手が引っ込んでしまうなぁ????????
posted by なのはな at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事

2008年04月06日

オリエント急行...バス?

先だって オリエント急行 の言葉に惹かれて見た旅番組。
オリエント急行をモデルにしたらしい豪華バスだったが、列車のイメージとはやっぱり違う...気がした。

オリエント急行 といえば、アガサ・クリスティ。

一時期は次から次へと彼女の本を読んだものです。
最近は視力が落ちて読むのが辛く、読まなくなったが...????

アジア版の バンコクシンガポール間(2泊3日)を結ぶ イースタン・オリエント急行というのもある。

代わりじゃないけれど、マレー鉄道には乗ったことがある。
2箇所で途中下車しての旅だったけれど、長かった〜?????????i?????U?????j
2000キロ程あるとか。
シンガポールに着いた時は嬉しかったナ。

車内で食べた海老の唐揚げが美味しかったぁ?r?[??

家族の体調と経済的余裕が元に戻ったら、アジア版に乗ってみたいなぁ。
posted by なのはな at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事